こんにちは、まるにです。
自宅前の駐車場をakippaで貸し続けて、ちょうど1年が経ちました。
この1年の収益データです。
※5月~9月は予約ゼロでした……。
| 月 | 収益 | 利用回数 |
|---|---|---|
| 10月 | 242円 | 2回 |
| 11月 | 874円 | 6回 |
| 12月 | 1,522円 | 10回 |
| 1月 | 0円 | 0回 |
| 2月 | 0円 | 0回 |
| 3月 | 258円 | 2回 |
| 4月 | 1,979円 | 11回 |
住宅街でもこの程度。立地によっては月1万円以上も十分可能です。
この1年の経験——登録ナンバーと違う車が停まったトラブル、ユーザーが誤って当日キャンセル→同日再予約で2回分の売上が入ったラッキーな出来事、閲覧数が毎月150回以上に増えてきた手応え——これらを踏まえた結論はこうです。
初心者はakippaから始めてください。これ以上比較しても結論は変わりません。
まずakippaだけ登録して、合わなければやめればOKです。私も最初は1つだけ登録しました。
主要7サービス比較表
※特Pの10万件は予約できない駐車場も含む
手数料が高くてもakippaを選ぶ3つの理由
「でも手数料53.7%って高くない?」——正直、高いです。ただ、こう考えています。
"予約が入らない0円"より、手数料を払いながら毎月稼ぐほうが確実に利益が出ます。
実際に私はこの理由でakippaを選びました。
① 予約が入る可能性が最も高い
「還元率70%×予約0件」より「還元率46.3%×毎月予約が入る」のほうが収益は大きい。
この当たり前の計算が、手数料だけを比べる記事では見落とされがちです。
akippaの会員数は520万人、登録駐車場数は約55,000件。
Jリーグ・Bリーグ提携チーム数はともに19チームでNo.1。コンサート・花火大会・観光地との提携も毎月増えています。
まるに実感:閲覧数は昨年の毎月100回前後から、今年に入って毎月150回以上に増加。利用者の45%が大型車・SUVで、「大型車が停められる貴重なスペース」として認知されてきた手応えがあります。
② サポート体制が業界で最も厚い
| サポート項目 | akippa | 特P | タイムズのB | 軒先パーキング |
|---|---|---|---|---|
| 専用保険 | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 24時間電話 | ○ | ○ | ○ | ✕(平日のみ) |
| チャット | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
特Pは手数料が安い魅力がある一方、保険がありません。初心者がいきなり特Pから始めると、トラブル時の対処に迷うリスクがあります。
まるに実体験:運用1年でトラブルを経験しましたが、サポートへの連絡から対応完了までが速く、やりとりが丁寧でした。ユーザーが誤って当日キャンセルした際(当日キャンセル料100%発生)、そのユーザーが同日に再予約してくれた結果、同じ枠で2回分の売上が入る出来事もありました。キャンセルのルールが明確なため、オーナー側はきちんと守られています。
不安を解消したい方はこちら→akippaオーナーが経験したトラブル5選と対処法
▶ 不安が解消できたら→ akippa公式で無料登録する
③ アプリが使いやすく、サービスが成長し続けている
- 予約車のナンバーがひと目でわかる
- 閲覧数・お気に入り登録数・活用回数がダッシュボードで確認できる
- 利用者の用途(通勤・観光・工事など)も表示される
タイムズのBはアプリ非対応のため、スマホでの日常管理がやや不便です。
akippaはアップデートが定期的に続いており、停滞しているサービスとは明らかに違う成長感があります。
実際に使った感想はこちら→【2026体験談】akippaオーナーとして駐車場を貸してみた実際の感想
▶ 信頼できると感じたら→ akippa公式で無料登録する
なぜ今すぐ登録すべきか
- 審査・掲載開始まで数日〜1週間かかる場合がある
- 掲載後もレビューが0件の間は予約が入りにくい
- イベントシーズン直前は登録が集中し、掲載が遅れることも
稼ぎたいシーズンより少し前に動いた人が有利です。
まず登録だけしておいて、公開するかどうかを後から判断するのが正解です。
手数料の詳細はこちら→akippa手数料53.7%は高すぎる?それでも選ばれる理由をオーナーが解説
各サービス詳細
特P(とくぴー)
手数料30%は業界最安。月1万円の売上なら、年間でakippaより約2.8万円多く手元に残ります。
ただし保険なし。初心者がいきなり選ぶには、トラブル時の対処に不安が残ります。akippaに慣れてから移行・併用するのがベストな選択です。
▶ 特P公式で無料登録する(収益最大化重視・akippaに慣れてから)
詳細比較→特Pとakippaをオーナー目線で比較|8つの違いと共通点を徹底解説!
軒先パーキング
手数料38.5%・NAVITIME+JAFとの集客連携・花火大会提携41件(No.1)が強み。
電話サポートが平日のみな点は注意。イベント・花火大会周辺の駐車場オーナーには特においしいサービスです。
タイムズのB
会員数1,100万人超で業界No.1の集客力。ただしアプリ非対応のため、スマホでの日常管理はやや不便です。「ブランド力を使いたいが、細かい運用管理は気にしない」という方向け。
toppi!(トッピ)
三井不動産リアルティ株式会社が運営。登録時にスタッフが現地まで来て、写真撮影からWeb登録まで全代行。「手続きが面倒で踏み出せない」という方に最適です。手数料は非公開な点だけ注意。
みんちゅうSHARE-LIN
自転車1台分のスペースがあれば登録可能。電話サポートなしのため、トラブル時は自己対応が基本です。「自転車・バイク置き場を貸したい」方への唯一の選択肢です。
パーキングペイ(ParkingPay)
予約制ではなくその場でアプリ決済する仕組み。TOYOTA Wallet連携で約110万人にリーチ。電話サポートが平日のみな点と、入出庫の自由が制限される点は確認が必要です。
【最終決定】この記事を閉じる前に登録を済ませてください
ここまで読んでいただければ、結論は出ているはずです。
まず選ぶなら → akippa
保険付き・24時間サポート・料金自動設定・アプリが使いやすい。1年運用した私が自信を持っておすすめできる唯一のサービスです。失敗リスクが最も低く、合わなければやめればOKです。
収益を増やしたくなったら → 特P
手数料30%で手取りが最大化。akippaに慣れてから移行・追加しやすい。
どうしても手間をかけたくないなら → toppi!
登録作業をスタッフが全代行。始めること自体のハードルがゼロ。
5分後には登録が終わります。スマホで今すぐできます。
掲載開始まで数日かかるサービスがほとんど。
この記事を閉じる前に、登録だけ済ませておくのがおすすめです。
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