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akippa手数料53.7%は高すぎる?それでも選ばれる理由をオーナーが解説

2026年4月16日

9歳男児&6歳女児のパパです。
「少しでも収入を増やしたい人」←(これに尽きる)を、
駐車場シェアリングを利用して稼ぐ方法を紹介します。

執筆者

こんにちは、akippaオーナー歴1年のまるにです。

akippaで駐車場を貸そうと思うけど、「手数料が半分以上取られるって本当?」と不安に感じてはいませんか?

今回の記事は、akippaの手数料53.7%を知ったうえでもakippaを選んだ理由を解説します。

この記事でわかること

  • 「手数料」と「サービス料」の違い
  • 他社4サービスとの手数料比較
  • 手数料が高くてもakippaが選ばれる理由
  • 実際に儲かるのか・儲からないパターン
  • キャンセル時のサービス料の扱い

正直なところ結論はこんな感じ。

結論これ

  • akippaの手数料は53.7%で、実際の収益は約46.3%
  • つまり「思ったより稼げない」がリアル
  • ただし立地次第では副収入にはなる

では詳しく解説します。

akippaの手数料・サービス料とは何か

「手数料」と「サービス料」は別物

akippaを調べると「手数料」「サービス料」といった言葉が混在していて、混乱しやすいです。

整理するとこんな感じ。

用語誰に関係する?内容
手数料オーナー売上から差し引かれるakippaへの手数料
(53.7%)
サービス料ユーザー(利用者)予約時に駐車料金へ上乗せされる料金
(15%)

つまり、オーナーが気にすべきは「手数料(53.7%)」、ユーザーが気にするのが「サービス料(15%)」です。

オーナーの手取り額シミュレーション

akippaの手数料は売上の53.7%です。オーナーへの還元率は46.3%になります。

月の売り上げakippaへの手数料オーナーの手取り
1,000円537円463円
5,000円2,685円2,315円
10,000円5,370円4,630円
20,000円10,740円9,260円

数字だけ見ると確かにインパクトがあります。
ただし、初期費用・月額費用・振込手数料はすべてゼロ
売上が発生したときだけ手数料が引かれる成果報酬型のため、予約が入らなかった月はコスト一切なしです。

なお、振込のタイミングは以下のとおりです。

  • 月間報酬が3,000円以上:その月の翌月末に振込
  • 3,000円未満:翌月以降に繰り越し(累計3,000円を超えた月の翌月末に振込)
  • 6月末・12月末時点で未精算残高がある場合:金額に関わらず翌月末に振込

半年に一度は必ず清算されます!

▼実際のakippaオーナー体験談はこちらで詳しく書いています。
【2026体験談】akippaオーナーとして駐車場を貸してみた実際の感想|8カ月運用後の追記あり

他サービスとの手数料比較

他の駐車場シェアサービス手数料を比べてみましょう。

サービスオーナー手数料オーナー還元率
akippa53.7%46.3%
タイムズのB40%60%
軒先パーキング38.5%61.5%
特P30%70%

他サービスと比べると手数料はやや高めなのがわかります。

正直、高いですよね。

特Pは業界最安の手数料30%で、還元率は70%。
同じ売上10,000円でも、akippaでは4,630円、特Pでは7,000円とかなりの差があります。

ただし、手数料だけで選ぶのは危険です。

手数料が安くても予約が入らなければ収益はゼロ。
「還元率70% × 予約0件」より「還元率46.3% × 予約が毎日入る」のほうが収益は大きい。
この当たり前の計算が、手数料比較記事では抜け落ちていることが多いです。

予約が入らなければ意味がないということ。

手数料53.7%でも私がakippaを選んだ理由

比較検討の末、私は迷わずakippaを選びました。

理由は大きく3つです。

① 予約が入りやすい根拠がある

他の駐車場シェアリングを一緒に表にしましたが、純粋な会員数・駐車場数はakippaが一番多いと感じています。

サービス会員数駐車場数
akippa520万人約55,000件
タイムズのB1,000万人
(タイムズクラブ全体として)
約6,000件
軒先パーキング86万人非公開
特P200万人以上
(※月間サイト利用数)
10万件以上
(※予約できない駐車場も含む)

また、akippa CEOがX(旧Twitter)で会員数520万人突破を報告しています。

akippa公式SNSやCEO自身が頻繁に情報発信していることは、サービスの成長継続を感じさせる要素です。

発信が活発なサービスはユーザーへの認知が広がり続けるので、オーナーにとっても長期的なプラスになります。

さらに、イベントや施設との提携数が多く、日々増加している点も見逃せません。
コンサート会場・スポーツ施設・観光地周辺での需要流入が、他サービスより明らかに多い印象です。

② 何かあっても安心できる体制

akippaにはオーナー専用の駐車場シェア保険があります。
ユーザーの自動車保険が適用されないようなトラブルが起きた場合でも、akippaが加入している保険でオーナーを守ってくれる二次的な補償制度です。

オーナー側の保険料負担は無料。

実際に私もトラブルを経験しましたが、サポートへの連絡から対応完了までが速く、やりとりが丁寧でした。
「何かあったときに頼れる」という感覚は、長く安心して運用するうえで思っている以上に大事です。

また、疑問点についてサポートへ問い合わせたことが何度かありますが、毎回きちんとした回答が返ってきました。
対応の質が高いサービスは、それだけ運営がしっかりしている証拠でもあります。

③ アプリが使いやすく、改善が続いている

管理画面・通知機能・スケジュール設定など、日常の運用はほぼアプリ上で完結します。

個人的に特に便利だと感じているのは以下の点です。

  • 予約車のナンバーがひと目でわかる
  • 駐車場の閲覧数・お気に入り登録数・活用回数がダッシュボードで確認できる
  • 利用者の用途(通勤・観光・工事など)も表示されるので、需要の傾向がつかめる

この情報量があると「今週は閲覧が増えているな」「工事需要が多い時期だな」といった肌感覚で運用できます。
使い始めてすぐ「よく作られているな」と感じましたが、それ以降もアップデートが定期的に続いており、使い勝手が地味に改善されています。

改善が続いているということは、サービスが成長フェーズにあるということ。
停滞しているサービスへの登録は長期的なリスクになりますが、akippaはその心配が少ないと判断しています。

akippaは儲からない?収益のリアルを公開

▼気になると思うので……他のサービスと比べてどうなのかは、こちらで詳しく比較しています
特Pとakippaをオーナー目線で比較|8つの違いと共通点を徹底解説!

実際の収益

正直に言うと、月によって利用回数にかなり差があります。
1〜2月は予約ゼロでした……
住宅街の個人駐車場ですから、こういった波は仕方ないと割り切っています。

収益利用回数
10月242円2回
11月874円6回
12月1,522円10回
1月0円0回
2月0円0回
3月258円2回
4月1,979円11回

また、オーナー歴1年のため、利用が増減する理由はまだ完全につかめていません。
ただ、いくつか分かってきたことがあります。

閲覧数は着実に増えている

昨年は毎月100回前後だった駐車場の閲覧数が、今年に入ってから毎月150回以上に増えました。
まだ予約につながっていない潜在需要が育っている手応えを感じています。

利用車種の45%が大型車・SUV

他の個人駐車場では大型車が停められないスペースも多く、「大型車OKの駐車場」として重宝されているのかもしれません。
登録時にスペースのサイズをしっかり記載しておくことが、思わぬ需要の掘り起こしにつながると実感しています。

利用用途として多いのは工事関係者の通勤・作業車や、近隣住民の通勤通学です。
イベントや病院による一時的な需要ではなく、日常的なリピーターが中心です。

「儲からない」と感じる人の2パターン

パターン①:需要のない立地に登録している

駅から遠い・周辺に集客施設がない・車が入りにくい、といった立地では予約がつきにくいのは事実です。
まず「自分の駐車場に需要があるか」を確認してみましょう。
akippaユーザーとして、周辺の登録状況と料金相場を調べてみるだけでも判断材料になります。

ただ……
どんな場所にも駐車場シェアのニーズはあります!
とりあえず登録して様子をみてみるのもおすすめです。

パターン②:料金設定が相場とズレている

高すぎると当然予約が入りません。
akippaには料金設定をakippa側に委託するオプションもあり、需要に応じた最適な料金に自動調整してもらえます。
自分で設定する場合は周辺相場を定期的に確認する習慣が大切です。

自分が予約する側だったら~と客観視してみるといいかも♪

5. キャンセル時のサービス料はどうなる?

ユーザーがキャンセルした場合

ユーザーが予約をキャンセルした場合、サービス料は返金されません

駐車料金は返金されますが、サービス料はキャンセルのタイミングに関わらず非返金です。

これはユーザー側が注意すべき点です。

オーナーがキャンセルした場合

予約が入った状態でオーナー都合でキャンセルすると、2,000円の違約金が発生します。

貸出スケジュールの管理はしっかり行いましょう。

akippaは儲かる?結論まとめ

▼これから始める方は、先にこちらを読んでおくとスムーズです
akippa個人宅|初心者でも簡単!駐車場貸し出し

akippaの手数料は53.7%と、他サービスと比べて確かに高い部類に入ります。
しかし「手数料の高さ=損」ではありません。

大切なのは「実際に予約が入るかどうか」です。
会員数520万人の集客力、充実した保険・サポート体制、使いやすいアプリと継続的な改善姿勢——これらを総合すると、手数料を払ってもakippaを選ぶ合理的な理由があります。

初期費用ゼロ・月額費用ゼロで、予約が入らなければコストも発生しません。
まずは登録して試してみることをおすすめします。

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