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akippaオーナーが防犯カメラを導入してみた【設置前】|Tapo C630 KITを選んだ理由

9歳男児&6歳女児のパパです。
「少しでも収入を増やしたい人」←(これに尽きる)を、
駐車場シェアリングを利用して稼ぐ方法を紹介します。

執筆者

こんにちは!akippaオーナーのまるにです。

自宅の空きスペースを有効活用できるakippaですが、オーナーとして一つだけ,どうしても気になることがあります。
それは「防犯」

「知らない車が家の敷地内に入ってくる」というのは、収益になる反面、やっぱり少し不安もありますよね。
我が家には小学生の子供が2人いるので、なおさら。

そこで今回、ついに防犯カメラの導入を決意しました!
選んだのは、2026年1月に発売されたばかりの最新機種「TP-Link Tapo C630 KIT」

まだ設置作業前の段階ですが、「なぜこのカメラを選んだのか?」「どうやって取り付ける予定か?」という、購入から設置計画までのリアルな過程をシェアしたいと思います。

akippaオーナーとして防犯カメラを検討し始めた理由

akippaで駐車場を貸し出すようになってから、利用は少しずつ増えてきました。
空きスペースを収益化できる、とても便利な仕組みだと感じています。

その一方で、防犯面について考える機会も増えました。

これまで大きなトラブルがあったわけではありません。
ただ、駐車場シェアという仕組み上、不特定多数の人が出入りする環境になります。

「何も起きていない今だからこそ、備えておいたほうがいいのでは?」

そう思うようになったのが、防犯カメラを検討し始めたきっかけです。

収益は嬉しいけど…「知らない車」が敷地内に入る不安

akippaは空いている駐車場を貸し出して収益化できる素晴らしいサービスです。

でも、自宅の駐車スペースに「全く知らない人の車が入ってくる」というのは、正直なところ精神的なハードルもあります。

ほとんどの利用者さんはマナーが良い方ばかりです。
それでも、
「今日はどんな人が来るんだろう?」
「トラブルになる人じゃないかな?」
といった漠然とした不安が、オーナーを続ける中で少しずつ積み重なっていきました。

当て逃げ・無断駐車…トラブル時の「証拠」が欲しい

幸い、これまで大きなトラブルには遭っていません。
ですが、駐車場シェアでよく聞くのが壁やフェンスへの接触事故(当て逃げ)や、予約時間外の無断駐車です。

もし自宅の壁や設備を傷つけられた場合、証拠がなければ泣き寝入りになる可能性もあります。
また、akippa運営に相談する際も、客観的な映像があるのとないのとでは、対応のスムーズさが大きく変わると考えました。

「いざという時の証拠を残せる環境」は、オーナーにとって重要だと感じています。

小学生の子どもを守る「見守りカメラ」も兼ねて

実は、これが一番の決め手かもしれません。

我が家には小学生の子どもが2人います。
学校から帰宅したり、家の前で遊んだりすることもあります。

駐車場は玄関のすぐ目の前。
そこに不特定多数の車が出入りする環境なので、親としては子どもたちの安全が何より心配です。

防犯カメラがあれば、

✔ 不審者への抑止力
✔ 帰宅確認がスマホでできる安心感

があります。

「駐車場の監視」と「子どもの見守り」
この2つを同時に叶えるために、導入を決意しました。

「何かあってからでは遅い」と考えた

最終的な決め手はシンプルです。

「何か起きてからでは遅い」

トラブルが起きてから導入するより、何もない今のうちに備えておくほうが合理的だと考えました。

防犯カメラは誰かを疑うためではなく、記録を残すことで安心を得るためのもの。
いわば「安心を買う」感覚に近いのかもしれません。駐車場オーナーとしての責任、そして家族の安心。

その両方を考えた結果、防犯カメラ導入を決めました。

防犯カメラ選びで重視したポイント

Amazonや楽天で「防犯カメラ」と検索すると、正直、選択肢が多すぎて一瞬で思考停止しました。
価格も性能もピンキリ。レビューを読めば読むほど「結局どれが正解?」状態。

そこで私は、akippaオーナーとしての運用と
自宅環境・自分の性格
を基準に、「これだけは絶対に譲れない条件」を3つに絞り込みました。

配線工事不要の「完全ワイヤレス」

まず最優先に考えたのが、配線工事が一切不要な完全ワイヤレスであることです。

防犯カメラの設置場所は、どうしても屋外の高い位置になります。
そこまで電源ケーブルを引き回すとなると、見た目の問題だけでなく、施工の手間や安全面も気になります。

日常的に目に入る場所だからこそ、できるだけスッキリと設置したい。

そのため、電源工事が不要かつ見た目スッキリで、設置場所の自由度が高いワイヤレスカメラを条件にしました。

充電の手間がない「ソーラー式」

ワイヤレス防犯カメラの弱点は、間違いなく充電の手間です。多くの製品は、数ヶ月に一度カメラを取り外し、家の中で充電する必要があります。

ただ、防犯カメラってだいたい2.5m以上の高い位置に設置しますよね。

そのたびに
ハシゴを出して、
カメラを外して、
充電して、
また取り付けて…。

──ズボラな私には、正直「絶対に続かない」と断言できます。

そこで選んだのが、ソーラーパネル付き(太陽光充電)モデル

一度設置したら、基本的に放置で運用できる。これは精神的にもめちゃくちゃラクです。

ただし「ソーラー式」にも弱点はある

もちろん、ソーラー式が万能というわけではありません。

例えば、

  • 悪天候や日照不足によるバッテリー低下
  • 夜間は内部バッテリー容量に依存
  • 設置場所によっては十分に充電できない可能性

といった不安点もあります。

このあたりは、実際に使ってみないと分からない部分なので、今後の記事で「本当に実用に耐えるのか?」を検証・報告していく予定です。

意外と見落としがち!「スマホアプリの評価」

これは、弟の家で使っている防犯カメラの話を聞いたのがきっかけでした。

弟から「カメラ本体は悪くないんだけど、アプリが使いにくくて…」という話を聞き、気になってそのカメラの専用スマホアプリ(Google Playストア)のレビューを調べてみたんです。

すると、評価はまさかの★1点台。正直、ここで一気に不安になりました。

さらにレビュー内容を読んでみると、

  • 「アプリの動作が不安定」
  • 「アップデート後に使いづらくなった」
  • 「クラウドサービスへの誘導」

など、防犯用途としてはかなり致命的に感じる声が多く見られました。

もちろん、レビューは個人の環境や感じ方による部分もあります。
ただ、防犯カメラは「いざという時に、すぐ映像を確認できること」が何より重要です。

いくらカメラ本体の画質が良くても、アプリが不安定で映像が確認できなければ、防犯カメラとしての意味は大きく下がってしまいます。

この一件で、私は「ハードウェア(カメラ本体)以上に、ソフトウェア(スマホアプリ)の完成度が重要なのではないか」と強く感じました。

だからこそ今回は、アプリの評価が高く(★4.5以上)、利用者数も多く、長期間安定して使われているTP-Linkの「Tapoアプリ」を選ぶことにしました。

壁に穴を開けない「雨どい設置」の計画

防犯カメラを導入すると決めたとき、最初に悩んだのが「どこに、どうやって取り付けるか」でした。

持ち家とはいえ、外壁にドリルで穴を開けるのは正直かなり抵抗があります。
一度穴を開けてしまうと元に戻せませんし、DIYで失敗して外壁を傷つけたり、そこから雨漏りしたりしたら本当に大変。

また、防犯カメラは一度設置したら長期間使うもの。
「とりあえず付けてみる」という軽い気持ちで、後戻りできない施工をするのは避けたいと考えました。

そこで選択肢として考えたのが、壁に一切穴を開けずに設置する方法です。
いくつかの方法を検討した結果、最終的に「雨どい(縦樋)への設置」を前提に進めることにしました。

なぜ雨どい設置を選んだのか

雨どい設置を前提にした理由は、主に次の3点。

まず、建物本体を傷つけずに設置できること。
雨どいは外壁とは別パーツのため、将来的に取り外すことになっても、外壁そのものへのダメージを避けられます。

次に、防犯カメラの設置高さを確保しやすい点。
低すぎる位置だとイタズラや破壊のリスクがあり、高すぎると映像が実用的でなくなります。
雨どいの位置は、駐車場全体を見渡す高さとしてちょうど良いと感じました。

そしてもう一つが、専門的な配線工事や穴あけ作業が不要なことです。

この前提で、Amazonで評価が良く、売れ筋だったこちらの「取付金具(ポール用ブラケット)」を購入しました!
ステンレスバンドで締め上げて固定するタイプで、これならドライバー1本でガッチリ固定できそうです。

TP-Link Tapo C630 KITを選んだ理由

Amazonや楽天でかなりの数の防犯カメラを比較検討しましたが、最終的に選んだのが 「TP-Link Tapo C630 KIT」 でした。

結論から言うと、これまでに整理した「譲れない条件」を、ほぼすべて満たしていた唯一の選択肢だったからです。

理由① 完全ワイヤレス+ソーラーで配線・充電の手間がない

Tapo C630 KITは、以下の3点が揃ったモデルです。

  • バッテリー内蔵のワイヤレスカメラ
  • ソーラーパネルがセットになっている
  • 電源工事・配線工事が一切不要

防犯カメラは、一度設置したらできるだけ手をかけず、安定して動き続けてほしいもの。 高い位置に設置したカメラを、数か月ごとに外して充電する運用は、正直なところ続けられる気がしませんでした。

その点、ソーラーパネル付きのKITであれば、日常的な充電作業をほぼ気にせず「ほったらかし運用」ができるのが大きなメリットです。

理由② アプリの評価が高く、実績と安定感がある

防犯カメラ選びでは「アプリの完成度」を重視していましたが、Tapoを選んだ理由は単に「点数が高いから」だけではありません。

  • レビュー数・ユーザー数が桁違いに多い
  • 継続的にアップデートされている
  • ネットワーク機器メーカーとしての実績がある

これらが確認でき、長期間使い続けられる見込みが高いと判断しました。 防犯カメラは「いざという時にアプリが落ちて見られない」ことが一番困ります。その点、実績のあるTapoシリーズは安心感が違いました。

理由③性能・価格・信頼性のバランスがちょうど良い

肝心のカメラ性能も、駐車場の監視用途としては十分すぎるほどでした。

  • 3K 500万画素:車のナンバーも読み取れる高画質
  • 360°首振り:死角なしで追尾可能
  • スマートAI検知:人物・ペット・車両を識別

特にakippaオーナーとして嬉しかったのが「車両検知」です。
モデルによっては「人」しか検知しないものもありますが、これは車が入ってきた時だけピンポイントで通知を受け取れるので、入庫管理が非常に楽になります。

「安さだけで選んで不安を抱え続ける」より、信頼できるメーカーの安定したモデルを選ぶ方が、長期的には安心だと考えました。

購入の決め手は「20%OFF」と「維持費ゼロ」

機能面以外で背中を押してくれたのが、コストパフォーマンスです。

私が購入した2026年1月時点では販売前の予約キャンペーン中で、約20%OFFで購入できました。最新モデルをお得に手に入れられたのはラッキーでした。

また、運用コストを抑えるため、有料のクラウド保存は利用せず、microSDカードでの録画保存を選択しています。
ここでは少し節約テクニックを使ったのですが、microSDカードは「本体セット品」を買わずに別途購入しました。

実は、公式ページやAmazonなどでセット販売されているSDカードは少し割高なことがあるんです。
私はtp-link公式で動作確認済みmicroSDカードの「SanDisk High Endurance 128GB(高耐久モデル)」を単体で購入し、コストを抑えつつ耐久性を確保しました。

初めての防犯カメラ導入にあたり、

  • 設置がシンプル(配線不要)
  • 運用の手間が少ない(ソーラー)
  • アプリが安定している

これらを総合的に考えた結果、TP-Link Tapo C630 KITは、私のような一般家庭のakippaオーナーにとって「ちょうどいい選択」だと感じました。

まとめ:防犯カメラ導入は「設置前の考え方」が一番大事

今回、初めて防犯カメラの導入に向けて色々と検討してきましたが、一番大切だと感じたのは「カメラを買うこと」そのものではありません

  • どこに付けるか(雨どい)
  • どうやって付けるか(壁に穴を開けない金具)
  • どう運用するか(SDカード・ソーラー)

こうした設置前のシミュレーションをしっかり考えることが、結果的に「失敗しない防犯カメラ選び」につながると感じています。

akippaオーナーとしての責任、そして子どもを持つ親としての安心
この2つを守るために、今の自宅環境と自分の性格を踏まえた上でベストな選択ができたと思っています。

【今回の購入品リスト】

  • カメラ:TP-Link Tapo C630 KIT(ソーラー・首振り)
  • 記録媒体:SanDisk High Endurance 128GB(高耐久microSD)
  • 取付金具:防犯カメラ用 取付ブラケット(ポール用・ステンレスバンド)

次回は、これらを使って実際に雨どいへ取り付ける【設置編】をお届けします。

果たして、素人のDIYでうまく設置できるのか…?
設置して分かった良かった点・注意点も、正直にまとめていく予定です。

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