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akippaの駐車場シェアで防犯カメラは必要?トラブルを経験して考えた判断基準

9歳男児&6歳女児のパパです。
「少しでも収入を増やしたい人」←(これに尽きる)を、
駐車場シェアリングを利用して稼ぐ方法を紹介します。

執筆者

駐車場シェアを始めるとき、多くの方が気になるのが防犯面ではないでしょうか。
私自身、akippaで自宅前の駐車場を貸し出すまでは「大きなトラブルは起きないだろう」と考えていました。
しかし実際に運用してみると、小さな違和感をきっかけに防犯カメラの必要性を考えるようになります。
この記事では、私の体験をもとに、防犯カメラを感情ではなく条件で判断するための考え方を整理します。

結論から言うと、防犯カメラは「必須」ではありません

先に結論を言うと、akippaの駐車場シェアにおいて、防犯カメラは必ず設置しなければならないものではありません。
ただし、ある条件が重なる場合には検討する価値が高いといえます。

防犯カメラを設置するかどうかは、怖いかどうかではなく、運用環境とリスクの見え方で判断するのがポイントです。

なぜ防犯カメラを意識するようになったのか

駐車場シェア運用中に起きた小さなトラブル

私が防犯カメラを意識し始めたのは、akippaの利用者に関するトラブルがきっかけでした。
登録されている車両ナンバーとは異なる車が駐車していたことに気づき、運営へ連絡する事態になりました。

結果的には大きな問題にはなりませんでしたが、「自分が見ていない時間帯に、誰が・どんな車で利用しているのか分からない」この点が、思っていた以上に気になったのです。

実際に私が経験したトラブルについては、別記事で詳しくまとめています。
防犯カメラを検討するきっかけになった出来事なので、気になる方はこちらも参考にしてください。

自宅前でも「見えない時間」があるという現実

私の駐車場は自宅前にあります。
そのため、防犯面は比較的安心だと考えていました。

しかし実際には、

  • 出勤後に利用者が来る
  • 帰宅前に利用が終わっている
  • 家族がいない時間帯がある

こうした状況では、現地を直接確認できない時間がどうしても発生します。
ここで初めて、防犯カメラは「監視」ではなく「状況を把握する手段」なのだと感じました。

akippaオーナーが防犯カメラを検討すべき条件

すべての駐車場に必要なわけではない

まず大前提として、駐車場シェアをしているからといって、防犯カメラが必須になるわけではありません。
多くのケースでは、運営のサポートと利用者のマナーで問題なく回ります。

ただし、次の条件に当てはまる場合は、検討余地があるといえます。

防犯カメラを検討しやすい条件

  • 自宅不在時に利用される時間帯が多い
  • 駐車場の様子を直接確認しづらい
  • 過去にナンバー違いや利用ルールの違反があった
  • 万が一のときに「記録が残らない」ことが不安

ここで重要なのは、不安の正体をはっきりさせることです。
漠然とした不安のままでは、設置しても納得感は得られません。

防犯カメラは「安心を買う選択肢のひとつ」

設置することで得られるもの

防犯カメラを検討する過程で感じたのは、
これはトラブル防止だけでなく、気持ちの整理にもつながるという点でした。

  • 利用状況を後から確認できる
  • 何かあったときに運営へ説明しやすい
  • 家族にも状況を共有しやすい

特に自宅前の駐車場では、家族の理解も重要です。
その意味でも、防犯カメラは心理的な安心材料になり得ます。

こうした経緯を踏まえ、検討を続けた結果、私は防犯カメラを一台注文しました。
ただし、現時点ではまだ手元に届いておらず、設置はこれからです。

購入を決めた理由は、今回のトラブル対策だけではありません。
駐車場シェアの防犯に加えて、普段の自宅の防犯対策としても使えると考えました。

我が家には小学生の子供がおり、日中の不在時や帰宅前後の時間帯を考えると、家の外の様子を把握できる手段があることは安心材料になります。

駐車場シェアのためだけであれば費用面で迷いましたが、自宅の防犯も兼ねると考えたことで、購入という判断に納得できました。

設置しない判断も、立派な選択です

一方で、費用や設置の手間を考えると、「今は設置しない」と判断するのも自然です。

実際、私自身もすぐに設置したわけではありません。
トラブルの内容、頻度、今後の利用状況を踏まえたうえで、段階的に考えています。

要点:防犯カメラは白黒つける話ではなく、状況に応じて判断するものです

駐車場シェアを続けるための現実的な考え方

駐車場シェアは、大きな収益を生むものではありません。
そのため、防犯対策にどこまでコストをかけるかは悩みどころです。

私が意識しているのは、
「不安をゼロにする」より「不安を把握できる状態にする」ことです。

  • 今は設置しない
  • 何かあったら次の手として検討する
  • 設置する場合も最低限から始める

こうした考え方でも、十分に運用は可能だと感じています。

まとめ|防犯カメラは条件で考えれば迷わない

結論として、akippaの駐車場シェアにおける防犯カメラは、必要か不要かで悩むものではありません。

結論として

  • 防犯カメラは必須ではない
  • ただし条件次第で有効な選択肢になる
  • 自分の駐車場環境を基準に判断することが大切

そもそもakippaの仕組みや、オーナーとしての全体像を知りたい場合は、体験談としてまとめた記事もあります。
【2025体験談】akippaオーナーとして駐車場を貸してみた実際の感想|8カ月運用後の追記あり

私自身、設置はこれからですが、判断材料を整理したうえで購入を決めました。
防犯カメラは、トラブルが起きてから慌てて考えるものではなく、条件がそろったときに検討すべき選択肢だと感じています。

この記事が、あなたが防犯面について冷静に判断する材料になれば幸いです。
将来もしトラブルが起きたとしても、「次にどうするか」が見えていれば、必要以上に不安になることはありません。

防犯面や運営方針を含めて、サービスごとの特徴を比較した記事もあります。
akippa以外の選択肢も知りたい方は、こちらも参考にしてください。
簡単に駐車場を貸出!おすすめシェアリングサービス7選

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